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BAUHAUS DESIGN CODA DESIGN 住宅工房コイズミ クレイル

About Feature Insight Talk Perspective

暮らしの中にアーキテクトな感性を。

アーキテクトな感性を暮らしの中のシーンに取り入れてゆく。
その感性は建築デザインやインテリア、家族にとって心地よい時間などあらゆるものに取り入れられ、
家族にとって唯一無二の心地よさが生まれる。AND ARCHI

Feature

中間領域が家族の暮らしを豊かにする 建築家 田島則行×堀田誠(株式会社クレイル)

田島氏はクレイルの施工性能を熟知した上で設計をしている。性能があるからこそ成り立つ空間設計がある。設計者と施工者の相互の理解が暮らしの楽しみの可能性を広げていく。

リビング・ダイニングに沿うように奥行きのある縁側が、このモデルハウスの特徴の一つ。縁側は日本人にとって「気持ち良い場所」というDNAが組み込まれているかもしれない。縁側に座って日向ぼっこするという連想は誰しもがするのではないだろうか。

陽気の良い日はアウトリビングとして活用し、普段はリビングの床が外に続き奥行きのあるリビングを演出する。道路から一番遠いデッキ部分にはテーブルを配置し、プライバシーを確保したオープンスペースとして最適な場所となっている。縁側の手前側は土間の多目的スペースにもつながり、内と外との回遊性を楽しめる設計となっている。週末は思わず全ての窓を開け放って自然の風を感じアクティブな時間を過ごすというライフスタイルが目に浮かぶ設計だ。

Feature|Nov.2021

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